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2022/03/16 14:38


**画像は、大阪静脈瘤クリニックさんのHPより**
もうすぐ米寿になる母が、あるお茶を飲み始めたら持病の下肢静脈瘤と浮腫がなくなったって姉から連絡があった〜これから実家に行って確認してきます。
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早速、会って確認してきました。
これはおどろき〜ふくらはぎ全体の外部静脈がミミズ腫れのように膨れ上がっていたのに、それがすっかりなくなっていて静脈血管も肌の中に溶け込んで正常になっておりました。
さて、母は今年のお正月からあるお茶を気に入って毎日飲んでいます。このお茶には、香ばしい香りの元となるアルキルピラジンという成分が含有しており、血液の流動性が高くなり、血液の流れをよくする働きがあることが明らかになっています。
下肢静脈瘤という病気の原因は、静脈管には血液の逆流を止める逆止弁がありますが、高齢になると血管が弱くなり逆止弁が働かず、そうすると静脈中に血液が溜まり血管が腫れて画像のように腫れたようになってしまう病気です。(浮腫も出ます)
==こちらはカゴメの研究です===============
カゴメ株式会社総合研究所(栃木県西那須野町)は、麦茶の香ばしい匂いの成分であるアルキルピラジン*1類の多い麦茶の飲用による、血液流動性向上(サラサラ)効果をヒトで確認したことを明らかにしました。
本研究内容は、日本清涼飲料研究会第14回研究発表会(日本教育會館 一ツ橋ホール)において発表いたしました。
  血液流動性の低下は、血栓の形成を促進することなどにより、循環器系の疾患を助長すると推測されています。麦茶の継続飲用により、血液が流れやすく(サラサラに)なることが期待されます。
【研究の背景】
 日本人の死亡率のトップは悪性新生物(がん)ですが、第二位の心疾患と第三位の脳血管疾患を足すと、がんの死亡率に匹敵します。
心疾患や脳血管疾患はいずれも循環器系の病気であり、動脈硬化症が進行し、血管中に血栓や塞栓*2が形成されることが原因の一つとなっています。
血液の流動性の低下は、末梢の血流を確保するために血圧の上昇を招き、さらに、血液と血管壁との摩擦力(シェア・ストレス)が強くなることなどから、血栓や塞栓の形成を促進してしまうと考えられます。
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母が毎日飲んでいる健康茶は〜紫もち麦茶です。
かれこれ3ヶ月くらい飲んでると思います。
紫もち麦を高温で焙煎して麦茶にします。
大麦に比べると皮が硬いので、焙煎後はコーヒーミルで粉砕してティーバッグに詰め、熱湯で抽出して飲みます。
母は、イノシトールを飲んでいないので、紫もち麦茶が下肢静脈瘤と浮腫を改善したのだと思います。(薬は飲まない主義)
この紫もち麦茶は、高齢者の方にとても良いお茶になりそうです。
また、下肢静脈瘤の発生時期、妊娠3ヶ月までに下肢静脈瘤の約70%が発生すると言われています。 足の症状が悪くなって妊娠に気づく場合もあります。 多くは出産後3-4ヶ月で自然に消失していきますが、妊娠回数と共に静脈瘤が残っていく可能性が高くなります。 一般的には第2子、第3子と出産回数が増えると共に静脈瘤が発生しやすくなります。
女性が子供を授かったときにも紫もち麦茶はいいのかもしれませんね。


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