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2025/03/05 23:10



みなさん、こんにちは!

日向当帰(ひゅうがとうき)という植物に含まれる成分「YN-1」が、ロイコトリエンという物質をどうやって抑えるのか、その仕組みをゆる~くお届けします。科学っぽい話だけど、できるだけわかりやすく、肩の力を抜いてお伝えするので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


日向当帰って何?YN-1って何者?


日向当帰って聞いたことありますか?これは日本原産のセリ科植物で、特に宮崎県北の高千穂地区でよく知られています。昔から漢方や民間薬として使われてきたんですが、最近になってその成分に注目が集まってるんです。その中でも特に話題なのが「YN-1」。正式名称は(イソエポキシプテリキシン)まだ研究段階でハッキリしない部分もあるみたいだけど、日向当帰から抽出された特有の化合物で、抗炎症作用があると期待されてるんですよ。

そしてロイコトリエン。これは簡単に言うと、体内で炎症やアレルギーを引き起こす「やんちゃな脂質メディエーター」の一種。アラキドン酸っていう脂肪酸から作られて、喘息やアレルギー性鼻炎みたいな症状を悪化させる厄介者なんです。特に白血球が活性化するとドバッと出てきて、気管支をギュッと締めたり、血管を漏れやすくして腫れを起こしたりします。


YN-1がロイコトリエンをやっつける仕組み


じゃあ、このYN-1がどうやってロイコトリエンを抑えるのか、ちょっと覗いてみましょう。実は、ロイコトリエンが作られる過程には「5-リポキシゲナーゼ(5-LOX)」っていう酵素が鍵を握ってるんです。この酵素がアラキドン酸に酸素をくっつけて、ロイコトリエンA4(LTA4)っていう中間体を作り出すのがスタート地点。そこからさらに別の酵素が働いて、ロイコトリエンB4(LTB4)やシステイニルロイコトリエン(LTC4、LTD4、LTE4)みたいな炎症の元凶が生まれちゃうわけ。

ここでYN-1の出番!研究によると、YN-1はこの5-リポキシゲナーゼの働きをジャマするっぽいんです。つまり、ロイコトリエンの「生産工場」のスイッチをオフにしちゃうイメージ。5-LOXが働けなくなると、アラキドン酸がLTA4に変わるプロセスがストップして、結果的にロイコトリエンの量が減るってわけ。これ、炎症を抑えるにはめっちゃ効果的なアプローチなんですよ。


もっと身近な例で考えてみると…


例えば、ロイコトリエンを「キッチンで暴れまくるいたずらっ子」に例えると、5-リポキシゲナーゼは「その子にエプロンを着せて料理を始めさせるシェフ」。YN-1は「シェフの手を止めて、キッチンを閉鎖する用心棒」みたいな感じかな?いたずらっ子が暴れられなくなれば、家中(=体)が荒らされるのも防げるでしょ。そんな風に、YN-1は体内で静かに、でもしっかり働いてくれる頼もしい存在なんです。



まとめ:自然の力ってすごい!


ということで、日向当帰のYN-1がロイコトリエンを抑える仕組み、なんとなくイメージできたでしょうか?5-リポキシゲナーゼをブロックして、炎症の火種を消すその働きは、自然の力が秘めた可能性を感じさせてくれます。喘息やアレルギーで悩む人にとって、将来新しい選択肢になるかもしれないし、日本の伝統的な植物が現代医学で輝くなんて、ロマンがありますよね。

それでは、今日も良い一日を~!


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