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2025/03/11 22:53
コーヒーのカフェインが肥満につながるってホント?コルチゾールとインスリンの裏話
おはようございます!朝の一杯のコーヒー、最高ですよね。最近ちょっと気になる話を耳にしました。それは、「コーヒーのカフェインが実は肥満につながるかもしれない」というもの。え、待って、私の愛するコーヒーがそんな裏切りをするなんて…!?って感じですよね。今回はそのメカニズムをブログっぽく、ゆる~く解剖してみます。
カフェインがコルチゾールを呼び起こす
まず、カフェインって目覚めをシャキッとさせる魔法の成分として有名だけど、実は体の中でちょっとしたドミノ倒しを起こしてるんです。カフェインを飲むと、ストレスホルモンとして知られるコルチゾールが上昇するんだとか。コルチゾールって、「ストレス感じてるよー!戦うか逃げるか準備して!」って体に指令を出すホルモンなんですけど、現代人の私たちにはあんまり「逃げろ!」なんて場面はないですよね。でも、このコルチゾールが上がると、次に何が起きるかっていうと…。
糖質の吸収が加速しちゃう
コルチゾールが「エネルギー必要だよ!」って騒ぐと、体は糖質をガンガン吸収しようとするんです。朝ごはんにトーストとかおにぎりとか食べちゃうと、その糖質がいつも以上に効率よく吸収されちゃうイメージ。すると、血糖値が急上昇!これ、私たちの体って優秀だから、血糖値を下げようとインスリンをドバっと分泌するんですけど、ここで問題が…。
インスリンが脂肪をため込む犯人に
インスリンって、血糖値を調整してくれるありがたい存在なんだけど、同時に「余った糖を脂肪に変えて貯めとこうね」っていう役割もあるんです。カフェインでコルチゾールが上がって、糖質吸収が加速して、インスリンが多量に出て…結果、脂肪がどんどん形成されちゃう。これが続くと、「あれ、私最近ちょっとぽっちゃりしてきた?」なんてことに繋がる可能性があるみたいなんです。コーヒー一杯でこんなドラマが体内で繰り広げられてるなんて、びっくりですよね。
「むぎこめコーヒー」で始める健康的なスリムライフ
そこで、私が最近注目しているのが、カフェインを含まない「むぎこめコーヒー」。これは、麦や玄米を丁寧に焙煎して作られた飲み物で、コーヒーのような香ばしい風味を楽しみつつ、カフェインの影響を気にせず飲めるんです。しかも、麦や玄米には食物繊維やミネラルが含まれているから、健康にも嬉しいポイントがたくさん!
「むぎこめコーヒー」を飲み始めてから、カフェインに頼らずにリフレッシュできる感覚が気に入っています。朝の一杯をこれに変えるだけで、なんだか体が軽くなったような気さえしてくるんです。糖質が脂肪に変わる心配も減るから、スリムな生活を目指す第一歩としてもぴったりかも。